くせ毛のモデル画像

くせ毛を悪化させる習慣、毎日の生活で気をつけるべき事。

毎日の生活の中でクセ毛を悪化させる事をしていませんか?心当たりがあれば少し生活を見直してみるといいですね。

濡れた髪のまま眠る

眠る女性

濡れた毛髪は非常に弱く繊細な状態ですので、髪が濡れたまま眠る方は注意が必要です。
濡れた髪は寝返りでの摩擦、頭の重みによる圧迫などで簡単に傷んでしまいます。また濡れた状態から自然に乾燥した髪は、ウネリのある状態でクセ付いてしまいます。

お風呂上りにドライヤーで髪を乾かさない

ドライヤーで髪を乾かす女性

しっかりと髪を乾かす事で睡眠中の髪のダメージを防ぐだけではなく、髪が伸びた状態でクセ付けるので翌朝のスタイリングがきわめて簡単になります。
髪を乾かして眠るだけで、クセでふくらんだボリュームが4分の1は軽減されるのではないでしょうか。
慣れるまでは面倒に思うかもしれませんが、習慣にしてしまえば気になりませんので挑戦してみて下さい。

アイロンを使用するストレートパーマ

アイロンを使用するストレートパーマ

簡単にクセ毛の悩みが解決できるのがストレートパーマと縮毛矯正であり、上手く付き合えばとても有効な手段となります。頻度や薬剤、方法を間違えればウネリの原因となりますので注意しましょう。

基本的にストレートパーマは髪が傷んでいない時にはキレイに伸びます。 しかし、2回・3回と繰り返すうちに、伸びが悪く傷んでバサバサになってしまいます。
その原因はストレートパーマは髪の表面の凸凹をアイロンで溶かして伸ばします。当然伸ばした髪はキューティクルも溶けてなくなります。
その代わりにコーティング゙剤を髪の表面に付着させるのですが、時間が経つと剥がれてしまうのです。するとキューティクルのなくなった髪はタンパク質が流れ出て、バサバサした乾燥毛、強いクセになってしまいます。
そしてタンパク質の少ない傷んだ髪は、ストレートパーマが どんどん掛からなくなるのです。

ウネリを強くするヘアケア製品の使用

女性とシャンプー

コーティング剤や添加物の入っているシャンプーやトリートメントは、毛穴に付着するとウネリが強くなることがあります。
ウネリだけではなく抜け毛の原因にもなりますので、シャンプーを変えてからウネリが強くなった、抜け毛が増えたという方は無添加のシャンプーをお試し下さい。

高級アルコール系のシャンプーは安価に製造できる為、世の中に数多く出回っていますが洗浄力が強すぎるので、頭皮に必要な皮脂までも取ってしまいます。
皮脂の無くなった頭皮は過剰に皮脂を分泌するようになり、毛穴に詰まりやすくなります。

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